ワンツーパンチ 井上尚弥
ワンツーパンチ 井上尚弥

ボクシングではワン・ツーパンチというパンチがよく使われます。

これは基本的なコンビネーションで

オーソドックス(右利き)の場合

左のジャブ・ストレートパンチ、右のストレートパンチというコンビネーションが主流になります。

 

いごっそう612
井上尚弥がパヤノをKOしたパンチが一番参考になります。

 

 

ボクシングをされている方々は、ワンツーパンチを練習で打つことは多いと思います。

打ち方もだいたい分かっているはず‥。

 

しかし、その足の位置正しいですか?

そのパンチ‥外から出ていませんか?

右が打ちやすい足の位置

ワン・ツーパンチって簡単なんですけど、深いのです。

見てたらけっこうまっすぐにワン・ツー打って踏み込んでる選手多いです。

 

ワン・ツーパンチの時に、左が相手の真正面に行っていませんか?

左を相手の真正面から打つと、左足は相手の真正面に踏みこみ、肝心の右パンチが相手の外側から打ち込まれてしまいます。

 

もちろんこれもワン・ツーパンチではあるのですが、外から出るという事は脇も開くし、相手に対しての最短距離ではありません。

そして、脇が開くということは力もしっかり入りません。

いごっそう612
勿体ないですよね。

 

強烈な右を打ち込む為に、意識して欲しいのは足の位置です。

左のパンチを打つと同時に、決めパンチである右を打ちやすい位置に移動する事が大事なのです。

 

ポイントは、左のパンチを打つ際の踏み込みです。

踏み込みの際、左斜め前、相手の右側に踏み込みましょう。

相手の右足の外側前方くらいです。

 

左パンチは外側から出ますが、それで良いのです。

左を相手にあえて見せることにより、右のパンチへの意識を減らせますし、左斜め前に踏み込むことにより、右足が相手の真正面の位置となり、右のパンチを相手の真正面(最短距離)から打つことができます。

 

もちろん、右の真正面に相手がいるので、脇もしめてしっかり内から打ち込むことができます。

 

ワン・ツーパンチのワンは右を打つ位置取りの為の準備、そしてツーで相手にダメージを与える。

そういうイメージを持ちましょう。

 

ワンツーの左なんか当たらなくても良いんですよ、どれだけ右をしっかり打ち込めるかです。

 

いごっそう612

なんかワンツーパンチがしっくりこなかった人は、足の位置を考えて右を打ってみてください。

これが試合で、できる様になったらKO増えますよ。

 

 

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