ボクシングの構えはよーいドンから作る
ボクシングの構えはよーいドンから作る

ジムでボクシングを教えるときに、まず構えを教えるじゃないっスか

脇締めて左足を前に~とか、教えるんですけど…

 

そうなんスよね、足が何か違うんですよ。

何か突っ立てる感じ、これじゃ俊敏に動けない…。

膝を軽く曲げてみて~て言っても、いや…これなんか違うだろうと…。

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動けるような足にする

ボクシングって、前後左右どこにでも一瞬で動けるような感じにしとかないといけないんですよね。

この足の力の入れ方が…。

 

教えてて、上半身はそれっぽくなるんですけど下半身が本当に難しい。

しかも!

ボクシングって下半身が本当に重要なんですよ!

 

だからこそ、ボクシングの構えの足の力の入れ方を教えるのが本当に大事。

いごっそう612
どうやったら教えれるのだろう‥。

 

考えました。

よーいドンから構えを作る

考えた結果…。

よーいドンの構えから入るのが一番だなっと。

よーいドン

よーいドン

 

かけっこのよーいドンの時って、オーソドックスの場合、左足が前になって右足は力が入るけり足の後ろ、走りやすいように膝が若干曲がって、動きやすい構えになるじゃないっスか、これがそのままボクシングの足の構えになるんスよ。

そして最後に左足を、一番良い位置に踏み掛え足の構えは完成です。

 

その後に上半身、左手を前に眉間くらいの高さに、右拳は顎につけ脇を絞る、これで上半身完成

下半身、上半身完成で、基本の構えです。

 

上半身は慣れてきたら、デトロイトスタイルやL字ガード、ピーカブーなど色々変形できます。

 

このよーいドンから足の構えを教えて言ったら、ジムでもだいたいの人ができました。

まあ、よーいドンじゃなくても良いんですよ。

自分が前後にシュバッっと動ける感じならいいんです。

力が入らない、動けないのはダメです。

自分が動きやすい足の構えにしましょう。

いごっそう612
構えても、イマイチ足に力が入らないってひとはよーいドンからの構えを試してみてください。
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