日本時間の2018年12月30日に、WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪の初防衛戦が行われます。

挑戦者は同級1位・指名挑戦者のイフゲニー・シュプラコフ(ロシア)です。

伊藤雅雪イフゲニー・シュプラコフ
本名:伊藤 雅之
生年月日:1991年1月19日(27歳)
身長: 174cm
国籍:日本
スタイル:オーソドックス
戦績:26戦24勝(12KO)1敗1分
本名:イフゲニー・シュプラコフ
生年月日:1990年4月4日(28歳)
身長:165cm
国籍:ロシア
スタイル:オーソドックス
戦績:20戦20勝10KO

伊藤 雅之は、日本人選手37年ぶりとなる米国での王座獲得で快挙を達成したボクサーで、スピードはそれほど無いのですが非常に重いパンチを持っており、クリストファー・ディアス選手と王座決定戦では存分にその力が発揮されました。

いごっそう612
あの左右の連打はヤバい!

 

ハートも強く、良いボクサーだと思います。

気持ちが乗ったらかなり力を発揮しそうですね!

アウトボクシングもできるテクニシャンタイプと当たったらどうなるのか?

今度の防衛線でその真価が問われます。

対するイフゲニー・シュプラコフですが、20戦20勝10KOの無敗の選手。

2試合ほど試合を見たのですが、足も使えますがガードを固めて前に出てくる印象があります。

ストレート系では無く、フック系で攻めてくる感じですね。

伊藤 雅之よりボクシングに幅があります。

手数も出ますし、やりにくいボクサーの印象があります。

いごっそう612
伊藤 雅之とのボクシングはかみ合いそう!

スピードとボクシングの幅、テクニックは、イフゲニー・シュプラコフの方が上です。

パワーと馬力は、伊藤 雅之の方が上ですね。

伊藤のパンチをかいくぐり、シュプラコフが接近、身体をつけての押し合い、打ち合いとなるでしょう。

背が低いシュプラコフに接近された場合に伊藤の動きに注目、ディアスの時の様に連打ができる体制を作れれば勝機ありです!

もしかして、とんでもない泥試合になる可能性もありますが…

好戦的なボクサー同士!KO決着の可能性も高いです。

僕の予想は、打ち合いの末の判定決着。

いごっそう612
僅差で伊藤 雅之の判定勝ちを予想します。

 

当サイトでは、試合当日リアルタイムで更新し、試合結果を速報でお伝えしていきます

伊藤雅雪VSイフゲニー・シュプラコフ

伊藤雅雪イフゲニー・シュプラコフ
1R109
2R109
3R910
4R109
5R109
6R109
7R

入場

さあいよいよ入場です。

伊藤は笑顔もあるけど、若干緊張している感じ、しかし気合の入った表情をしています。

シュプラコフは…なんか暗い💦集中しているという事なんでしょうかね?強そうです。国歌斉唱の時に表情を見たがめっちゃ落ち着いとる!こりゃ1Rからきそうやな~。

1R

やはり仕掛けてきたシュプラコフ、超接近を挑む、伊藤も接近戦で対抗、ボディ、フックも当たり、伊藤有利。

2R

接近戦で押し合いになる事が多い、頭から来るシュプラコフにやりにくそうな伊藤。しかし、コンビネーションでクリーンヒットも当て、伊藤有利。

3R

押し相撲と、バッティングの相手にやりにくそうな伊藤、ちょっと審判注意しろよな!ボクシングになっていない…

4R

伊藤がアウトボックスにシフトチェンジ、伊藤のストレートが中間距離でヒット!

5R

シュプラコフも足を使う、しかし伊藤の右ストレートを被弾。連打で伊藤が攻める場面もあり、シュプラコフアマ上がりのボクシングに見えん💦

6R

シュプラコフが足を使いだしてから、俄然伊藤有利!左ジャブ、右ストレートがヒット、ガードの上からも吹っ飛ばす!

7R

連打で攻める伊藤のボディでマウスピースを吐き出す、シュプラコフグロッキー、陣営がタオルを投げ試合終了!
TKOで伊藤の勝ち!

 

試合結果・公式採点

7Rに相手陣営からタオル投入!

伊藤のTKO勝利

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