村田諒太、WBO1位のスティーブン・バトラー
村田諒太、WBO1位のスティーブン・バトラー

WBA世界ミドル級正規チャンピオン村田諒太のV1戦が、WBO1位、WBA9位のスティーブン・バトラー(カナダ=28勝14KO1敗1分)相手に計画していると、ESPNダンラファエル氏が明らかにした。

村田諒太、WBO1位のスティーブン・バトラー

村田諒太、WBO1位のスティーブン・バトラー

 

正式決定はしていないが、WBO1位、WBA9位のスティーブン・バトラー(カナダ)と、2019年12月に日本で対戦する計画が進行中。

バトラーは、WBO指名挑戦者としてデメトリアス・アンドラーデに12月に挑戦すると見られていたが、より有利な条件を狙ってWBA王座挑戦に乗り換えた模様。

バトラーのマネージャー兼プロモーターのカミーユ・エステファンはまだ正式な回答をしていないが、アンドラーデとの交渉はキャンセルになった可能性が高い。

スティーブン・バトラーとは?

スティーブン・バトラー

スティーブン・バトラー

 

村田対戦すると思われるスティーブン・バトラーは、カナダ生まれの24歳(1995年9月2日生まれ)、2014年3月28日にデビューを果たし、ここまで28勝24KO1敗1分、なんとKO率80%という強打の持ち主!

身長:182cm、リーチ:203cmのオーソドックススタイルで、アマチュア戦績:50勝5敗。18歳でカナダ最年少のナショナルチャンピオンになったほどの実力者で、パンチ力だけはなくしっかりとした技術も兼ねそろえている。

主要4団体の世界ランキングも、WBO1位、WBA9位、IBF8位、WBC4位と‥いつ世界挑戦になってもおかしく無い位置につけている。

唯一の敗戦は、同じくカナダ出身のブランドン・クックとの一戦、IBF北米/NABA北米スーパーウェルター級王座統一戦として行われた試合で、7RTKO負けを喫している。

いごっそう612
試合動画をチェックしよう。

 

 

いごっそう612
試合動画を早速チェックしましたが、足も使え技術もパンチもある一方で、打たれもろさも見せる場面もあり、村田選手に十分勝ち目がある様に感じれました。スティーブン・バトラーが足を使い、村田選手が追っていく展開になりそうです。ロブ・ブラントと3戦目を見据えての対戦とすればうってつけの相手です。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事