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ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントがいよいよ始まりました!

 

日本の至宝“井上尚弥”がその初戦(準々決勝)に挑みます!

 

初戦の相手は
ファン・カルロス・パヤノ!

 

もちろん圧倒的に有利と言われている井上尚弥ですが、実は対戦相手のパヤノも今大会のダーク・ホースと言われる実力者!

 

元WBA“スーパー”王者で、ドミニカ共和国のプロボクサーです。

アマチュアボクシングで528試合という経験を誇り、オリンピックにも2度出場した強者!

34歳とボクサーとしては、決して若くは無いですが、まだまだ衰えを知りません。

 

スピードとテクニックに長けた技巧派サウスポーでありながら、 ワンツーで踏み込むと同時に、頭突き、体当たりなどのラフファイトっもお構いなしの、くせ者という一面も持ちます。

井上尚弥vsパヤノ 「計量」

軽量の際には、井上尚弥にも負けない肉体を披露!

好調な仕上がりを感じました。

 

決して井上も油断できない相手です!

もしかして予想もしない結果になるかも知れません!

 

そこで!

当ブログでは、試合当日にリアルタイムで更新、試合内容、結果を速報していきます!

拳四郎 VS ミラン・メリンド

まずは前座、WBC世界ライトフライ級はタイトルマッチ!

拳四郎 VS ミラン・メリンドの試合を速報します。

1R:拳四郎のポイント

両者リードブローで様子見、拳四郎は上、メリンドは下へ、拳四郎の距離感が良い。ただガードの低さが気になる。右クロスが怖い。

僅差で、拳四郎のラウンド

2R:メリンドのラウンド

右のオーバーハンドをもらう拳四郎、ただ全体的な動きは良い、メリンドはカウンター狙いか?

微妙だがメリンドにつけます。

3R:拳四郎のラウンド

拳四郎のフットワーク、リードブローが良い!カウンターも入っている。拳四郎のラウンド!

4R:拳四郎のラウンド

拳四郎のフットワーク、リードブローが冴えわたる!メリンドは追い足が無いのが厳しい。

このまま行けば後半KO期待!

5R:拳四郎のラウンド

拳四郎のフットワーク、リードブローが冴えわたる!連打もまとめだしたし、やりたい放題になって来た。

6R:拳四郎のラウンド

ついに拳四郎が強打でまとめだした。メリンドは打つ手なし!左の目じりもヒッティングでカット!

7R:拳四郎のラウンド

メリンドが明らかにダメージあり、途中でカットでドクターストップ、テクニカルノックアウト。これ以上やっても仕方ないし、妥当なストップ。危なげない完璧な勝利でしたね!八重樫を1Rで葬り、田口良一を苦しめたメリンドにこの結果は凄い!

勝者:拳四郎  7RTKO

井上尚弥 VS ファン・カルロス・パヤノ 結果速報

さあ~いよいよ始まります!

両者調子良さそうな表情、これは好戦が期待できます!

いごっそう612
ドキドキしますね~。

優勝すれば、来年WBSSスーパーバンタム級に出場も期待されている。井上は見事勝利することができるのでしょうか?

1R:井上尚弥のラウンド

開始早々、ワンツーでKO!

凄すぎる~!

開始早々、攻めるパヤノのスピードに驚きました。

間違いなく実力者、そして井上の攻撃、高速のワンツー、左ジャブが当たり、そして右ストレートが顔面を打ち抜く!

両足揃えたまま後ろに倒れるパヤノ‥そのまま立ち上がれなかった…

強すぎます。山中慎介クラスの実力者相手に圧勝ですよ!

まさに、モンスター!井上尚弥は日本の至宝だ!

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