
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦12回戦

西田凌佑 vs サム・グッドマン
試合結果速報(試合後に更新します)
114-111
117-109
115-110
サム・グッドマンの判定勝ち!
西田凌佑 vs サム・グッドマン 暫定王座決定戦の行方と展開予想
2026年9月27日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催される「Prime Video Boxing 16」。IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦として、元IBF世界バンタム級王者・西田凌佑選手と同級2位サム・グッドマン選手(オーストラリア)が激突します。
絶対王者・井上尚弥選手の年内休養に伴い設定されたこの暫定王座決定戦。勝者が「モンスター」への挑戦権に大きく近づくため、両者にとって絶対に負けられない大一番です。この試合の最大の注目ポイントと勝敗を分ける展望は以下の通りです。1. サウスポーの技巧派 vs 絶え間ない運動量のアウトボクサー
両選手ともに高い技術を持つ技巧派であり、ハイレベルな技術戦・駆け引きが展開されることが予想されます。| 選手名 | スピードの特性と強み | 勝機となる展開 |
|---|---|---|
| 西田凌佑 | サウスポーからの的確な右ジャブと距離感 | 階級を上げて増した厚みを活かし、相手のテンポを崩して中近距離での攻防で優位に立つ展開。 |
| サム・グッドマン | テンポの速いジャブと無尽蔵のスタミナ、豊富な手数 | 持ち前の運動量でリングを広く使い、手数とスピードで西田選手に的を絞らせない展開。 |
2. 勝敗を決定づける「ジャブの差し合いとペース争い」
この試合の最大のカギを握るのは、序盤のジャブの差し合いです。- 西田凌佑のミッション: 「1ポイントも取られずに勝つ」と豪語するほどの固いディフェンスと距離感を保ち、グッドマンの豊富な手数を空回りさせる。自ら前に出てペースを握る時間帯を作る。
- サム・グッドマンのミッション: 序盤からテンポ良くジャブを突き、西田選手の接近を阻む。12ラウンドを通じて運動量を落とさず、手数でジャッジの印象を掌握する。
🥊 専門家の見解とオッズ
互いにディフェンス能力が高く、決定打を許さないスタイルゆえに、クロスゲームが予想されています。| 予想の傾向 | 支持する理由 |
|---|---|
| 西田凌佑有利 | Sバンタム級に上げて体格・パワーが増している点と、サウスポーの利点を活かした的確な戦術眼。 |
| サム・グッドマン有利 | 世界屈指の豊富な手数とスピード。12ラウンド動き続けられるスタミナでポイントアウトできる。 |
西田凌佑 vs サム・グッドマン 採点表
| 西田凌佑 | サム・グッドマン | |
| 1R | 9 | 10 |
| 2R | 9 | 10 |
| 3R | 9 | 10 |
| 4R | 9 | 10 |
| 5R | 9 | 10 |
| 6R | 9 | 10 |
| 7R | 10 | 9 |
| 8R | 8(-1) | 9(-1) |
| 9R | 10 | 9 |
| 10R | 9(-1) | 9 |
| 11R | 9 | 10 |
| 12R | 9 | 10 |
| 合計 | 109 | 116 |
いごっそう612の採点速報っス!
1Rグッドマンがガンガン前に出てくる、西田被弾、中間距離で戦いたいがこの距離はきつい。グッドマンのポイント2Rグッドマン続けて出てくる、中間距離では西田のパンチもヒットするが止まらない、接近して左右フックの連打。グッドマンのポイント。3Rグッドマンの手数が止まらない、西田きつい‥。接近戦でグッドマンの左のダブルや、アッパーがヒット。フィジカルでも押し込まれている。4R序盤一分は中間距離、中間距離は西田のパンチもヒットし互角、接近戦になるとグッドマンの手数に押され、西田はじり貧…。グッドマンのポイント。5Rグッドマン攻勢、ポジショニングがマジで上手い!接近戦でも少しだけ左側によって攻めている。6R西田がジャブ、右ストレート、バックステップを使い距離をキープしようとする。この展開は良い。ジャブをもっと出して、サークリングし、右カウンター狙いでいいと思う。近距離になったらクリンチで、しかしジャブが出ていない。グッドマンにじりじり押し込まれている。7R西田がポイント取れる感覚をつかんだか、ジャブを中心に中間距離からヒット、右ストレートを被弾する場面もあったが西田のポイント。グッドマンは休んでいるのかも?8Rグッドマンが近距離で攻める、途中バッティングでグッドマンが減点1、そのあとに西田のローブローで減点1、ラスト30秒壮絶な打ち合い。9R頭をつけての打ち合い、グッドマン押し込むが、西田もパンチを返す!西田のパンチのクリーンヒットが多い。10R頭をつけての打ち合い、ローブローを注意され西田が減点1。これはきつい。11R中間距離での戦い、両者決め手に欠ける展開。12Rサム・グッドマンが頭から押し込んでパンチを打つ。西田も返すがグッドマンのペースで試合終了。



















