タイソン・フューリー VS デオンテイ・ワイルダー 試合結果速報!
タイソン・フューリー VS デオンテイ・ワイルダー

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

WBC世界ヘビー級王者
タイソン・フューリー

VS
前WBC王者で現WBC1位
デオンテイ・ワイルダー

 

タイソン・フューリー VS デオンテイ・ワイルダー

タイソン・フューリー VS デオンテイ・ワイルダー

 

試合結果は
フューリーの11RTKO勝ち!

いごっそう612
フューリー強かった~。

 

WBC世界ヘビー級王者、タイソン・フューリー(32=イギリス)が、前WBC王者で現1位のデオンテイ・ワイルダー(35=アメリカ)を相手に初防衛戦に臨む。

両者は2018年12月に初めて対戦し、ワイルダーが最終回に2度のダウンを奪って12回引き分けに持ち込みWBC王座の8度目の防衛に成功。昨年2月の再戦では逆にフューリーが2度のダウンを奪って7回TKOで快勝、ワイルダーのV11を阻止するとともにWBC王座を奪い取った。今回の試合で3度目の対戦となる。

予想をするとすれば、今回もタイソン・フューリーの勝ちを予想する。

前日計量で、タイソン・フューリーは277ポンド(約125・64キロ)でパス、対するワイルダーは238ポンド(約107・95キロ)でクリア。

両者ともに最重量だが、二人の間には約18キロの差がある。

前回のような展開になると、体で押されスタミナを削られたワイルダーが、タイソン・フューリーに倒されるイメージしかわかない。

ただ、ワイルダーもそこはわかっているだろう。初回からガンガン行けば面白い。一発パンチはあるので

いごっそう612
ワイルダーが勝ったら面白いんだけどな~。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

タイソン・フューリー VS デオンテイ・ワイルダー

フューリーワイルダー
1R910
2R910
3R108
4R710
5R910
6R109
7R109
8R109
9R109
10R108
11RKO勝ち
12R

いごっそう612の採点です。

1R

開始早々、ワイルダーが攻めていく、ボディを中心に攻めていく。しかし増量の影響かスピードが感じられない。終了間際にはフューリーのワンツーがクリーンヒット。しかし、積極的な攻めでワイルダーのラウンド。

2R

2R目もワイルダーが前に出る、フューリーは落ち着いて対処、身体でもみ合い押し込むスタミナ削りか、ワイルダーの積極性をとりワイルダーのラウンド。

3R

ワイルダー少し疲れがある感じがする。フューリーのパンチも当たるが前に出る!しかし、もみ合いの中フューリーの連打をもらいダウン、何とかゴングに逃げ込んだ。

4R

ワイルダーダメージがある。フューリーが攻める。途中ワイルダーの右ストレートがクリーンヒット、フューリーダウン、さらに追撃でフューリーダウン。大逆転か?なんとかゴングに逃げ込んだ。

5R

ワイルダーが決めに来る。フューリーはワンツーで対抗、両者疲れダメージ感じれる。後半になるとフューリーペースになりそう。

6R

フューリーが前に出る、ワイルダーは疲れが見える。スタミナ切れたか、フューリーは回復した感じに見える。身体で再々フューリーに押し込まれる。フューリーのラウンド。

7R

フューリーが攻めていく、フューリーのワンツーは綺麗ですよね。ワンツーの後に身体で押し込んでいくパターンで、ワイルダーは削られる。ワイルダーはふらふらになっている。

8R

フューリーが決めに来る。ワイルダーはふらふら…
フューリーも決めきれずゴング

9R

フューリーが攻めてくる。ワイルダーもたまに怖い強打をねじ込んでくる。しかし、フューリーが攻め続ける。フューリーのラウンド。

10R

フューリーが連打で決めに来る。ワイルダーはふらふら…。
気持ちで立っている感じ。フューリーの右フックでダウン。
しかし、立ってくる。打たれながらも何とか反撃する。

11R

フューリー決めに来る。強烈な右でダウン追加。終了

いごっそう612
フューリーのスタミナ、テクニックが光りましたね。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事