ノニト・ドネア VS ステファン・ヤング 井上尚弥と戦うのは誰だ?WBSSバンタム級準決勝!
ノニト・ドネア VS ステファン・ヤング

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝は27日(日本時間28日)、WBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)と、WBA世界バンタム5位、WBO世界バンタム級9位のステファン・ヤング(米国)の対戦が行われました。

この試合は本来は、WBO世界同級王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)とドネアの対戦でしたが、テテが右肩の負傷で欠場することが公表され代役にWBA世界バンタム5位ステファン・ヤング(アメリカ)が出場することとなりました。

ノニト・ドネアステファン・ヤング
本名:ノニト・ドネア・ジュニア
あだ名:The Filipino Flash(フィリピンの閃光)
生年月日:1982年11月16日(36歳)
身長:168センチ
リーチ:173センチ

国籍:フィリピン
スタイル:オーソドックス
戦績:45戦40勝(26KO)5敗
本名:ステファン・ヤング
あだ名:Showstopper(ショーストッパー)
生年月日:1988年8月12日(30歳)
身長:165センチ
リーチ:170センチ

国籍:アメリカ
スタイル:サウスポー
戦績:22戦18勝(7KO)1敗3分

 

ゾラニ・テテの欠場により、ノニト・ドネアの圧勝が予想される試合となりました。

ステファン・ヤングは準備期間も無かったでしょうし、圧倒的に不利ですね。

いごっそう612
面白みが無い試合になってしまった💦

ノニト・ドネア VS ステファン・ヤング

ドネアヤング
1R109
2R910
3R109
4R109
5R109
6RKO勝ち

いごっそう612の採点です。

1R

開始早々から前に出てプレッシャーをかけるドネア、両者の対格差が明白、パワーの差もあるようだ。フェザーから来たドネアはデカイ!ヤングはサークリングしながら時折前に出て攻めるが、ドネアの左フックカウンターを警戒しなかなかそれもできない。ドネアには余裕がうかがえる。しかし、ヤングも動きは悪く無い。

2R

前に出るドネア、サークリングしながら距離をとるヤング、ヤングがスピード&カウンター作戦で対抗、ドネアは手数が少なくヤングのスピードに手を焼いている感じ、けっこう被弾が目立つ。終盤にヤングのパンチがクリーンヒット。

3R

ヤングがいいリズムで戦うが、終盤にドネアの右ストレートがクリーンヒット!ドネアがラッシュしたところでゴング。

4R

ドネアがプレッシャーを強くかける!距離を詰めショートで攻める。パワーの差が顕著に出てきました。ヤングは防戦一方。

5R

ドネアが前に出てプレッシャーをかける、パンチも強振で倒しにきている、ヤングも勝負をかけ要所要所で打ち合いに応じ強振、ドネアにクリーンヒットする場面もあるが、ダメージを与えるには至らず、お構いなしにガンガン前に来るドネアに押され気味。

6R

前に出るドネアだが、ヤングのパンチが良く当たる!ドネアの被弾が目立つ!ドネアの右ボディから左フックがクリーンヒット!キャンパスに大の字に倒れるヤング!倒れたヤングを見て主審がストップ試合終了。ヤングはしばらく立ち上がれないほどのダメージ。伝家の宝刀左フックは健在だった。

ノニト・ドネア VS ステファン・ヤング:試合動画

ノニト・ドネア決勝進出、井上 VS ロドリゲスの勝者と対戦

ノニト・ドネアが決勝に進出しました。5月18日に行われる、井上尚弥(大橋) VS エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の勝者がドネアと戦う事になります。

 

決勝にどちらと戦いかと聞かれたドネアは

「二人とも凄い選手です。ただ私は日本に親しみを感じてますし、井上尚弥をリスペクトしています。彼は私と戦う事を望んでいました。私も決勝で彼と対戦したいと思っています。」

とコメント!

いごっそう612
あのレジェンドが自ら戦いたいというなんて!

 

井上 VS ロドリゲス‥どちらが勝ってもおかしく無いですが、井上に勝ってもらいたいですね。

ドネアなら井上に初のKO負けを記録できる可能性…米メディア

米メディアも、井上VSドネアが実現すれば、ドネアが難敵になると分析。

「ドネアのパンチ力と経験を考えると、もし彼が日本のスターの顎に一発ビッグショットを当てることができればノックアウトできるだろう」

と百戦錬磨のドネアなら井上に初のKO負けを記録できる可能性があると報じています。

いごっそう612
こりゃ決勝盛り上がるなあ~!

 

日本の誇る「The Monster」は、5階級制覇の「フィリピンの閃光」と相まみえることになるのか?

期待したいですね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事